畜産用医薬品

動物用医薬品
要指示医薬品
指定医薬品
オキシトシン注射液
- 特徴
- オキシトシンを有効成分とする注射剤です。オキシトシンの生物学的活性は子宮収縮作用、乳汁射出作用等であり、生体内では視床下部で生合成され、下垂体後葉に貯蔵され、吸乳刺激や分娩時の子宮頸部・腟の伸展などの刺激に応じて血中に放出されます。
- 成分・分量
- 1mL中10オキシトシン単位
- 効能・効果
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馬:陣痛微弱
牛:陣痛微弱、子宮脱、胎盤停滞、ミイラ変性胎児の排出、射乳促進
豚:陣痛微弱、射乳促進
犬:陣痛微弱
猫:陣痛微弱 - 用法・用量
- 1日1回1頭当たり下記の量を静脈内、筋肉内又は皮下に注射します。
馬:20 〜 150単位
牛:20 〜 150単位
豚:20 〜 50単位
犬: 5 〜 30単位
猫: 5 〜 30単位 - 包装
- 5mL × 10本(アンプル)